商標権調査業務

ブランド名はビジネス上の大きな財産です。

 

皆さん、ブランド名を見て商品をご購入された経験はありませんか。

こだわり違いを感じられた方にとって、ブランドの名前は購入に向けて、とても大切な目印になります。

 

買い物に出かけてみるとのついている名前を見かけた事はありませんか。

 ホテルの名前の右側に付いていたり、スーパーで購入した家庭用品の名前の右側にあったり、様々な場面で

 見られた方がいらっしゃるかと思います。

 

がついている名前は、商標権を取得していますという意思表示になります。

 

でも、日本では商標権を取得している事の証として、 を必ず付けなければならない訳ではありません。

 むしろ、表示されていない名前の方が多いかもしれません。

 

ですから、思いついた名前を付けて、ビジネスを始めてしまった場合、調査をしていなければ、商標権侵害として、警告や訴訟がおきてしまう様な事態に陥ってしまう事があります。

 

それでも、知らなければならないと決められている事も事実としてあります。

 

 もし、皆さんの中で、不安に感じられている方がいらっしゃいましたら、私たちが調査を行います。

 多くの利益がブランドの名称を目印となっている場合、利益がでれば出るほど、訴訟による請求額は大きな金額となってしまいます。

 

不安を抱きながらのビジネスではなく、自らが日本国が認証する商標権というブランドを持ち、ビジネスを行う方が、自分自身の努力がそのままブランドに蓄積され、より、大きな効果を産出す事ができます。

 

尚、弊所では、その他に特許権】【実用新案権】【意匠権の調査も可能です。

 調査・アドバイスのご依頼をお持ちの方、お問い合わせをお待ちしております。

ネーミングの調査とご提案

 

私たちLEIASでは、商標権取得を目指して、調査だけでなくネーミングのご提案も行っております。

 名前を決める時、その名前に想いを込めブランド化を目指されていると思います。

 

私たちLEIASも、5項目の考え方を持って、候補を上げて商標権の調査をしながら名前を決め、そして商標権を出願し、取得しました。そして、励明日 という言葉に辿り着きました

 

5項目

    ①一見、英語かなと感じる様な名前 

    ②日本の漢字でネーミングする。 

    ③漢字には想いを込めた漢字を使う 

    ④漢字表現は、想いを感じていただける組合わせにする 

    ⑤カタカナ表記は4文字以内にする

 

今日も目標へと到達出来なかった。そんな日々の中に置かれても、また、明日も頑張ろう。今日の経験が明日を創りだす。という想いの中で、一日一日を大切にしようと活動を続けさせていただいております。

 

2013年創業以来、山を登り・川を渡り・台風に遭遇し・・・・・。といった感じで進んでおります。

 

でも、温かいお言葉を掛けていただいたり、ご依頼をいただいたり、今、お客様として御付合いいただいている方々、ご支援いただいた方々に、こころより感謝しております。

 

そして、今・・・。それから明日へと続く道をLEIASは頑張ってまいります。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。